|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日時予選 | 2007年10月5日(金) 現地時間午前8時~ |
| 予選及び1回戦 | 10月6日(土) 現地時間午前8時30分~ |
| 準決勝・決勝 | 10月7日(日) 現地時間午前9時~ |
| 会場 | ハンガリー・ブダペスト/ノボテル・ブダペスト・コングレス |
|---|---|
| 主催 | WCA (World Cube Association 世界ルービックキューブ協会) |
| 参加者 | 世界33カ国 263名 |
| 参加者出身国 | アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、イギリス、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、 ノルウェー、オーストリア、スイス、スペイン、ドイツ、フランス、ベルギー、イタリア、ギリシャ、チェコ、 オランダ、ハンガリー、ポーランド、リトアニア、ルーマニア、セルビア、スロヴァキア、インド、韓国、中国、日本、インドネシア、イスラエル、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル (順不同) |
| 最年少参加者 | 6歳(オランダ) |
| 最年長参加者 | 64歳(オランダ) |
| 種目 | スピードキュービング(6面を揃える速さを競う) →順位は5回計測のうち、ベストとワーストを除く3つの平均タイムにより決まります。 目隠し競技(目隠しの状態で6面を揃える速さを競う) 目隠し複数競技(目隠しの状態で6面を揃える速さを競う) 片手競技(片手だけで6面を揃える速さを競う) 足競技(足だけで6面を揃える速さを競う) 最小手数競技(6面を揃える手数の少なさを競う) ・キューブの種類は、一般的な3列×3列×3列(一面に9個のキューブがあるもの)のほかに、 |

「すごいうれしいです。率直にうれしい。優勝が決まった瞬間は
何も考えられなくて、とにかくうれしかった。」
「3×3×3に絞って練習してきたからだと思います」
「指のスピードだと思います」
「2005年の世界大会(アメリカ)をテレビでみてはじめました」
「まだ決められないです」
「ルービックキューブを練習しているのは、大体毎日5時間程度です。」
「自信はあったので必然的な結果だと思います。スピードキュービングは2年前に
テレビでやっているのをみてはじめました。ルービックキューブは趣味のひとつとしてやっていきたいです。」
「世界大会の舞台で3位になれてよかったです。今回自分の世界記録は抜かれてしまったので是非また塗り替えたい。
ルービックキューブは考えて楽しめるから好きで、また僕にとっては自分への挑戦でもあります。
5×5×5部門の限界まで挑戦したいと思います」
「もっともっと早くできると思う。目標は3秒くらい(本人談)」
「ルービックキューブは懐かしくなって買って、置いておいたら息子がはまってしまって。
まさか世界大会なんて・・・という気持ちです。(お母様談)」
※5回計測のベストとワーストを除いた3つのタイムの平均で順位がつけられています。
記載されているのは、平均のタイムになります。
![]() |
ルービックキューブ(3×3×3)
|
|||||||||||||||||||||
![]() |
5×5×5
|
|||||||||||||||||||||
![]() |
ルービックキューブ(3×3×3)最小手数
|
本大会のすべての記録は、下記のURLにてご確認いただけます。
http://www.worldcubeassociation.org/results/competition.php?winners=Winners&competitionId=WC2007
1980年7月25日の発売と同時に大ブームを起こした立体IQパズルゲームの元祖「ルービックキューブ」。
インターネットを通じて解法がひろく共有されたこともあり、スピードキュービング競技を中心に世界でルービックキューブの人気が再度高まっており、特に日本では(発売元:株式会社メガハウス)、販売個数が増加しています。
6面の色をそろえる速さを競う「スピードキュービング」の競技人口は、世界で500万人以上と言われています。
過去の3回の大会は、
1982年 ハンガリー・ブタペスト
2003年 カナダ・トロント
2005年 アメリカ・フロリダ
でおこなわれました。
次回の世界大会の予定は未発表です。
■ 関連LINK
・公式世界ランキングなどのHP
・日本ルービック協会
・世界大会についてのHP
・本大会の記録